予感
「なんとなく気がすすまない」って時に、
という出来事になってしまうことはありますよね。
昨日、夜の部の料理教室に行った時のこと。
「なんだか気が進まないな。今日は家族とご飯を食べたいな。」
と思いつつ車を駐車しました。
なんと、一時間後、警察から電話が来たんです。
教室から出ると、パトカーと警官が。
「そこに、駐車しては困ります、と家主から苦情が来たんですよ。」
実は、教室の前のお家は一年間、空き家になっていました。そのため、教室の生徒はそこに代わる代わる駐車をしていたのですが、(本当は、よくないのですが…)一年後の今夜から人が入ったということでした。
もし、一時間私が駐車する時間が遅ければ、家に人が入ったことに気がついていたでしょう。
なんてタイミング!予感は当たった!
謝罪と車の移動で事態は収拾しまし、一連の出来事を母に話しました。
すると、母は
「それを引きずって、ついてないって思ったら、貴方はずっとそれを引きずっちゃうわよ。むしろ、切符も取られなかったんだから、ラッキーと思わなきゃ。」
とあっけらかんと笑いました。
母のすごいところは、常に前向きで、プラスのパワーで、どんなマイナスなことも撥ね退けるような強さを持っている点です。
例えて言うなら、負のオーラが母を見ると、逃げていく感じ。
そんな、太陽のような母が私は大好き。
とはいえ、そこまでパワフルではない私は、自分の予感に耳をすませることにしました。
「なんとなく、気が進まないな。」
と思ったことには手をださない。
「素敵!!心を惹かれる!!」
と思ったことにはどんどん積極的になる。
そうしているうちに、駐車事件の時のような、日常の些細なトラブルがぐんと減りました。
いや、回避できるようになってきた、という方が正しいのかも。
代わりに、自分が「なんとなく」心惹かれるなと思う道を歩いて行くうちに、とても庭を綺麗にしているお家をみつけるといった、小さな嬉しいことが、増えました。
自分の予感に耳をすませることは、すなわち、自分に敏感になること。
自分が何をやったら、より力を発揮できるのかわかること。
自分の楽しいことを突き詰められるので、プラスのもので満たされること。
みなさんも、自分の予感に耳を傾けてみませんか?
脱毛器プロゴルファーになるには
ゴルフのプロになるには
一体どの位かかるものなのでしょうか。労力・お金・時間etc…。
「付き合いとして、ゴルフを楽しむようになれたらいいな。」と社交目的でゴルフを始めた私は、ゴルフのおもしろさにはまり、もっとゴルフがうまくなりたい!
ゴルフのことをもっと知りたい!
と思うようになりました。
ゴルフの世界はいかなるものか…。
80前半のスコアを余裕で獲得できている高校生のH君に聞いてみました。
H君は高校生ですが、ゴルフの才能があり、プロも視野に進路を考えている程。
優しく、イケメンでもある素敵な子です。
同じ練習場に通っていたので、休憩中に、彼のこと・ゴルフのことを、聞いてみました。
「ゴルフ人口の中で、スコアが100切るのは全体の30%。プロとしてやっていけるのは、全体の1%以下。厳しい世界なんだよ。」
ゴルフのプロとして食べていけるのは、TVに出ている有名な人達位なんですね。
「3年ほどゴルフ関係の場所で働いて、研修に行って、成績がよければプロテストを受けられる。石川遼のように特別枠でプロになった人もいるけどね。
あとは、大学に進学するとか。日本大学や、東北福祉大学が有名だよ。」
と教えてくれました。
プロになるまでに、時間がかかるんですね。すぐにプロテストを受けられるわけでもないし。
毎日どの位練習しているのでしょうか?
「僕は、平日は、学校帰りに打ちっぱなしに一時間・アプローチに1時間…計2時間。毎日練習しています。土日は、ほぼ一日中。寝る前にパターの練習もしていますよ。」
ま、毎日。
さすがの努力。
疲れたり、嫌になったりしないのかな?
「ゴルフが大好きですから。」
はにかむような笑顔で答えてくれました。
きゃー!もし彼がプロとして表に出たら、ファンが集まって大変でしょう。
こんなにも努力家で、実力もある子なのに、
「プロの道は険しいから、なかなか、なれるものじゃないんですよ。」
と厳しい表情でつぶやいていました。
私はH君のファン一号になってしまいました。
応援しています!
